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【初開催!】Startup Weekend Tokyo Marine

2019-08-30(金)18:30 - 2019-09-01(日)21:00 JST

株式会社モンスター・ラボ  セミナールーム

東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー 4F

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【三日間】学割チケット 7,000円 前払い
【三日間】社会人 早割チケット 8,000円 前払い
【三日間】社会人 遠方割チケット 8,000円(東京・神奈川・千葉・埼玉以外) 8,000円 会場払い
8,000円 前払い
【三日間】社会人 通常チケット 9,000円 9,000円 前払い
【初日】発表見学+交流会 参加チケット 3,000円 前払い
【最終日】発表見学+交流会 参加チケット 3,000円 前払い
【三日間】スポンサー枠 無料
【最終日発表会+懇親会】スポンサー枠 無料
※参加費は3日間の食事と飲料、及び備品等の費用に充てます。※キャンセルは、8月23日(金)23:55までにお申し出があった場合は返金します。(WEBでの支払いの場合はシステムの都合上手数料を差し引かれる場合があります)。以降のキャンセルは返金は致しかねますので、ご理解よろしくお願い申し上げます。※銀行振込の場合は手数料は申込者様ご負担となります。 ※枚数限定チケットは締切前に売り切れになる場合があります。ご了承ください。

詳細

【Startup Weekend Tokyo Marine 概要】

日程: 2019/8/30(金) 18:30 - 9/1(日) 21:00
場所: 株式会社モンスター・ラボ内 セミナールーム (恵比寿駅徒歩7分)
内容: 集まった参加者がチームを組んで、海をテーマに、54時間で事業を立ち上げる起業体験イベントです。
参加対象者: 新たに事業を生み出してみたいと考える、すべての人です!! 年齢、性別、国籍、職業問いません。

〜海の未来を切り開く54時間!〜

海洋問題を課題解決をする「StartupWeekend Tokyo Marine」を初開催!

日本は、排他的経済水域の面積が世界8位と、もともと海洋分野において高いポテンシャルを持ちながらも、近年では、水産資源の枯渇、海洋プラスチックなどに代表される水質汚濁、沿岸住民の高齢化、観光業・マリンスポーツの人口減少等、多くの問題を抱えています。

そんな今だからこそ、新たなアイデアを実現するスタートアップを多く生み出し、課題解決に貢献したい。そんな思いを持ったメンバーが「StartupWeekend Tokyo Marine」を企画いたしました。

ぜひ私たちと一緒に、海を良くするビジネスを創り出してみませんか!?

【こんな方におすすめ!】

*海が大好きで、海に関する課題解決をしたい方
*近年の不漁を改善したい方
*起業に興味を持っている、ビジネスパーソンや学生の方
*既になんらかの分野で起業されており、海に関する事業を始めることに興味ある方
*プログラミングやデザインで自分の力を試したい方

など様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。
Startup Weekendは、多様な方が集まり、化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。

【Startup Weekendとは】

Startup Weekend(以下、SW)とは、2007年に米国で始まった、起業体験コミュニティの名称であり、イベントの名称でもあります。
世界150カ国以上で開催され、のべ36万人が体験しています。日本国内では2009年から、30都市以上でこれまでに200回以上が開催され、のべ5,000人超が参加しています。

週末だけで、参加者はアイデアを形にするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

SWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ずつ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始まります。参加者の相互投票によって選ばれたいくつかのアイデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終日、日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。

SWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。
顧客の課題を発見する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の中でどれだけ達成できるかということへのチャレンジになります。
チームでの起業に必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、またSWとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる資格を有したメンバーがブランドの価値を守るというかたちでコミュニティが成り立っています。

Startup Weekendについては以下の記事をご覧ください。どんな時間を過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて説明があります。
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(前)
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(後)

【ルール】

このたび開かれる「Startup Weekend Tokyo Marine」はテーマが「海」に設定された、「テーマイベント」としてのSWとなります。初日にアイデアを発表し、チームメンバーを募集したい参加者は、このテーマに沿った60秒ピッチをする必要があります。海に関連していればOKです。
また最終日夕方のファイナル・プレゼンもテーマに沿うものである必要があります。

【イベントの概要】

1日目(金曜日18:30~22:00)
まず最初は懇親会から始まります。
ビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ(カジュアルなアイディアの提案)をしていただきます。
アイデアは上述のとおり、「海洋問題を解決するためのアイデア」である必要があります。
アイデアピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。
ピッチ後、投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成し、初日は終了です。

2日目(土曜日9:00~21:00)
朝からチームでアイデアを形にしていきます。
2日目にはコーチ(メンター)を招き、各チームに対するメンタリングを実施します。

3日目(日曜日9:00~21:00)
最終日。プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。
最終日の夕方には審査員を招きます。17時から各チームは順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審査員との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議にて、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、「顧客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネスモデル」の3点となっています。

大切なのは、この3日間のイベントが終わった時、その時が始まりだということです。
是非、それを体感しにお越し下さい!
忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかはあなた次第。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

【主催】

特定非営利活動法人Startup Weekend 

【ご協賛・ご協力】

◆ご協賛

EXPACT株式会社
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STARTUP LOG -資金調達特化のニュースメディア-
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※決まり次第追記していきます。

◆会場ご協賛

株式会社モンスター・ラボ
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《日本全国・通年スポンサー》弥生株式会社

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【スケジュール詳細】

8月30日 (金) 8月31日(土) 9月1日 (日)
06:30pm 開場及び懇親会 09:00am 2日目開始 09:00am 3日目開始
07:00pm ファシリテーター挨拶 10:00am Facilitation 12:00pm 昼食
08:00pm 1分ピッチ 12:00pm 昼食 03:00pm プレゼン前のテックチェック
08:30pm 話し合いと投票 02:00pm コーチング開始 05:00pm 発表&審査
09:00pm チーム作り 04:00pm コーチング終了 07:00pm 審査発表
09:30pm 1日目終了&帰宅 06:30pm 夕食 07:30pm パーティー
09:00pm 2日目終了&帰宅 08:30pm 3日目終了&帰宅!

※初日遅れる場合は20:00頃までに到着できると良いですが、2日目からの参加でもOKです。
※最終日チケットの方は日曜の16:30に会場にお越しください。

コーチ・審査員ご紹介

【コーチ】:

ながさき一生
さかなの会(http://sakana-no-kai.com/)  代表
さかなプロダクション 代表
おさかなコーディネータ/ライター

1984年、新潟県糸魚川市にある「筒石」という漁村で生まれ、漁師の家庭で家業を手伝いながら18年間を送る。
2007年に東京海洋大学を卒業後、築地市場の卸売会社で働き、壮絶な日々を過ごし、同大学院に入学。魚のブランドの研究で修士取得。
2010年から、大手IT企業で働きITビジネスの知見を得つつ、一般消費者の視点も養う。
2006年からは、「水産庁公認「浜の応援団」である「さかなの会」を主宰し、食べる魚に関するイベントを多数開催。参加者は延べ1000人を超える。
また、活動10年目の2016年には、著書を出版し、 雑誌・新聞・ラジオ等に取り上げられる。
…人と人を魚でつなぎ、世界をちょっと楽しくしてます。
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平林馨
ニジマス養殖業

静岡県富士宮市出身。中央大学ビジネススクール修了、食品商社や国内・外資系コンサルティング企業での勤務を経て、現在は実家のニジマス養殖業と所属漁協の経営に参画。地域の枠にとどまらず、鮭鱒普及に努める全日本サーモン協会の運営、宮城県石巻市の水産加工業者へのプロボノ活動など国内水産業の発展に挑んでいる。
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川村結里子
株式会社結屋 代表取締役
県内漁協・農協等の開業支援からマーケティング・広報戦略までトータルな支援事業を展開。主に食やまちづくりに関する自治体の事業も受託実績多数。
静岡県6次産業化サポート専門家(2015年~)
「三島バル」等地域活性化イベントの企画運営も実施、多くの動員実績を誇る。
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【審査員】:

小林靖英
株式会社アフレル 代表取締役社長
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 福井県福井市出身。日本電装(現・株式会社デンソー)代理店にて車載コンピュータ・電装品回路エンジニアを経て、永和システムマネジメント入社、金融システムエンジニア20年活動後、教育未来支援事業部を立ち上げ事業部長に就任。21世紀からは教育支援事業と多くの教育ロボコン企画運営を手がける。2006年株式会社アフレルを設立、代表取締役社長に就任。<ETロボコン本部共同企画委員長/WRO(World Robot Olympiad) 国際委員会理事/NPO法人WRO Japan 理事/水中ロボコン2015 in JAMSTEC 優勝/情報処理学会会員/こどもプログラミング・サミット主催委員/ふくいブランド大使>

村上知広
Eidia 代表取締役
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 1958年⽣まれ岡⼭県倉敷市出⾝、⼤阪⼤学修⼠課程修了(電⼦⼯学)。⾼校の時、レコ ードカッティングマシンを針から作成しNHKで放送。以後4ボイスのアナログシンセサ イザー、ロケット、オールTTLのフルグラフィックPC、ROMライタ、ロジック・アナ ライザ、カーブトレーサ、電⼦ビーム描画露光装置等たくさんのガジェットを独⾃開 発。⼤学院卒業後、santec(株)の⽴ち上げに技術責任者として参画。光通信関連の数々 の装置(実験⽤波⻑可変レーザ、周波数安定化レーザ、光ファイバ測定器、等)及び産 業⽤超⾼解像度画像処理装置をゼロから開発。 取締役として同社上場に寄与。同社退 職後インスペック(株)にジョインし、取締役 CTO として、町⼯場を上場へと導く。 (技術⼒を背景に VC から20億円強を調達)超⾼解像度画像処理を⽤いた電⼦部品の 外観検査装置で⾼いシェアを確保(intel等のMPUパッケージ、FPC、⾼密度PCB、液 晶パネル検査など)本業の傍ら多くのプロダクトやサービスのアイデアを蓄積。アイデ アソン、ハッカソン、ピッチイベント、各種展⽰会に参加し知り合った若者にビジネス ⽀援やアドバイスを⾏う。2018年1⽉11⽇蓄積したアイデアを実現するため (株)Eidea設⽴

藤原博美
株式会社日本ベルト工業 代表取締役会長
 沼津でコンベアベルトの工場を一代で大きく立ち上げ、現在は会長職に就く。今年の「はばたく中小企業・小規模事業者」300社に選ばれる。
 ヨットを所有しており、週末には海に繰り出す。

【ファシリテーター】

今村 鮎子
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2015年、情報科学専門学校在学中にSWを知り、”就活のネタ作りに”とSW横浜3に初参加。自分に出来る事の少なさ、チームの力になれない悔しさを感じ、半年後のSW横浜4にも参加。2回の参加を経て、”運営側からSWを見てみたい”と思い、翌年社会人になると同時にオーガナイザーになる。

横浜をはじめ、東京でのイベント開催にも関わるようになり、仕事の傍ら数々のSW運営に参画。また、開催中の3日間はフォトグラファーとしても活動。オーガナイザーをしていく中で”SWとは何か”、”自分がSWで出来る事は何か”を考えたのがキッカケでSW公認研修を経て、2017年にファシリテーターになる。

【オーガナイザー】

前林 宏樹、福原 美奈、北村 直樹、浅野 晋太郎、飯島 聡美、井上 寛人

◆プレイベントを開催しました!


3日間のメインイベント参加を後押しする目的、また海への知識を深める目的で、8/12-13に駿河湾をたっぷり楽しみ学ぶ実地型プレイベントを開催しました!
海を見ながら語り合おう!〜SWTokyo Marine プレイベント開催レポート〜

【Startup Weekendのコミュニティについて】

2007年に米国コロラド州で最初に始まったイベントは、数年で世界中に広まるコミュニティへと成長しました。今では世界150ヶ国で開催され、のべ20万人近くがこのムーブメントを体験しています。
日本では2009年に第1回が開かれました。以来のべ200回以上が開催され、5,000人以上が体験してコミュニティメンバーとなりました。組織としては、2012年4月にNPO法人化されました。

【参加希望者向け・よくある質問と回答】


Q. 60秒ピッチでは、どのような種類のアイデアを発表できますか?

A. 任意のビジネスアイデアが対象です。ただし、テーマに沿う必要があります。今回は「海」に関するテーマでアイデアを出してください。


Q. アイデア・ピッチで、スライドを映し出すことはできますか?

A. いいえ、できません。あなたが使ってよいのは、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイクです。ただし、なんらかの道具や小物を使うことは問題ありません。
ただし60秒で厳密に打ち切りますので、そこはお忘れなく。


Q. 複数個のアイデア・ピッチができますか?

A. 複数のアイデア・ピッチができない可能性が高いとお考えください。アイデアに優先順位を付け、なるべくベストのものをピッチしてください。


Q. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッチで行い、仲間を集めることはできますか?

A. いいえ、できません。
スタートアップウィークエンドは週末にわたって、ゼロから新規事業を成長させるための最も効果的なプラットフォームとして設計されています。参加者どうしの完全なコラボレーションの精神が大変に重要です。
既存ビジネスを持ち込むことは、この精神を損なうことがわかってきました。また、ゼロから作り上げるアイデアの間の不均衡を生みます。
形がまだ存在しない、ゼロのアイデアを発表してください。


Q. どのように私はアイデアを、それを盗もうとする人から守るのですか?

A. 短い答えとしては、それは不可能だということです。
長い答えとしては、それは心配するようなものではない、ということです。アイデアが集団で所有され、モチベーションが高まり、広いフィードバックと強いチームを得ることから得られる利点は、アイデアを盗まれるという心配をはるかに上回ります。
真実としては、あなたのアイデアは、90%以上、過去のスタートアップウィークエンドで誰かが出したものだろう、ということです。これは、アイデアは良いものではないことを意味するものではありません。むしろ本当に重要なのは、あなたとあなたのチームがどれだけアイデアを形にする、やり抜くことができるのかということなのです。
「アイデアを盗むことができますが、実行すること、そしてそこにかける情熱を盗むことはできません」
この言葉をぜひ考えてください。


Q.アイデアが投票で選ばれない場合はどうなりますか?

A. 選ばれたアイデアのチームに入ることをおすすめします。
金曜日の投票とチームビルディングの目的は、特定のアイデアを除外することではなく、単に最も人気があるアイデアが選ばれ、チームが管理可能な数に収めることにあります。
なお、あなたのアイデアが選ばれなくても「敗者復活」でチームを形成することも歓迎しています。イベントのオーガナイザーに、その旨を教えてください。


Q. 会場に居続けなくてはいけませんか?

A. いいえ。
開発と顧客検証に必要だと思えば、会場を出て、街に向かう、あるいは外部の施設を使う、なども自由に行ってください。土曜、日曜の朝に会場に来る必要はありません(食事は食べられないかもしれませんが、それだけのことです)。
また、日曜の17:00のファイナルピッチも、会場にいなくてもオンライン中継で参加しても構いません。
Startup Weekendにおいては「ルールがないのがルール」です。


Q. 54時間、動き続けることを求められていますか?

A. いいえ。
夜通しで活動するかどうかは自由です。会場の開かれている時間以外の活動場所については、ご自分で確保してください。遠方から参加し宿が必要な方はご自分で手配ください。


Q. どのようなリソース・支援が提供されていますか?

A. スタートアップウィークエンドの重要な部分は、イベントのコーチが提供する貴重なアドバイスと支援です。
“No Talk, All Action” の精神とは、話すことを短くし、実用的な問題に焦点を当て行動することでチームは、より良い週末の目標を達成します。

なお、すべてのスタートアップ関連分野における最も有用なリソースの一部のリストを提供します。
https://startupweekend.org/attendees/resources


Q. どのようにチームの知的財産権・所有権の問題に対処するのですか?

A. チームの決めることです。
スタートアップウィークエンドからは一般的なアドバイスを与えることができますが、特定の法的助言を与えるものではありません。
ひとつ言えることは、知的財産権の心配をするよりも、実際の有形のプロダクトを作ることを優先すべきだろうということです。


Q. 最終日までに達成しなくてはいけないことはなんですか?

A. チームで最終日までに達成しているべきという点で、特別な要件はありません。
しかし審査基準は存在しますので、これを達成できているかで優勝するかどうかは決まるでしょう。

1.顧客検証(あなたのビジネスは本当に顧客の課題に沿うものですか?)
2.実行とデザイン(あなたは何を構築しましたか?)
3.ビジネスモデル(将来のための計画を持っているのですか?)

また、最も一般的なプレゼンテーションの一部は次のいずれかの組み合わせが含まれています。順不同です。

*ワイヤーフレームまたは完全に開発されたウェブサイト。
*モバイルアプリ
*スライドデッキ(パワーポイント、Keynote、Prezi、等)
*ビデオ(製品のデモンストレーション、など)
*ライブのプロダクトデモ
*寸劇


Q. 三日間参加し続けられないときは、見学チケットを買うしかありませんか?

A. いいえ。参加につきましては、3日間全てが望ましいですが、諸事情などで一時的に抜けることも可能です。開催中に外すことのできない用事があり参加できないのでは?とお考えの方も、是非ご参加ください。


Q. なぜ優勝を争う形式にするのですか?

A. 競争はStartup Weekendの中心的なテーマではありません。
これは、イベントの柔軟なルールにもとづきます。優勝を決めることが、私たちが育てたいポジティブな雰囲気を阻害するのならば、優勝を決めることにこだわりはありません。優勝に取り立てて価値があると思っているわけではありません。
とはいえ我々は、友好的な競争が参加者たちにとって有益であると信じています。そして最も重要なのは、より正確にスタートアップの現実を反映していることなのです。
このStartup Weekendの期間に、実世界のフィードバックを収集することが重要であることと同じくらい、現実世界の圧力や障害を受けることも重要なのです。


Q. イベントの終了後、チームはどうなりますか?

A. すべてはチームの自由です。続けること、事業化を目指すことを応援いたします。


【申込、参加にあたり情報提供】

◆ご参考

◯東京圏で開催したStartup Weekendの参加者のブログ(SWTokyo Animeのイベント)
・SWって何をするところなのか?
・結局なにが学べるのか?
・3日間でどれだけのことができるのか?
そういった疑問を解決できる記事かと思いますので、是非ともご一読いただけると幸いです。
http://akb428.hatenablog.com/entry/2016/05/25/033832

◯参加が不安な方へ、参加をおすすめする理由を記事にしているブログ
Startup Weekend 参加をためらう10の理由?
https://fumidaso.wordpress.com/2014/11/18/swy2/

◯Startup Weekend山形参加者を追ったドキュメンタリー動画(Youtube)
こちら、イベントの様子がよくわかります。
https://youtu.be/r3jPaVQaChU

◆よくあるお問い合わせ FAQ

Q&Aをドキュメントに整理させていただきました。
もし不明点ございましたら、こちらご参照ください。
Google Docsへのリンク

◆Attention

※キャンセルポリシー/Cancel policy
参加費は三日間の食事(5食)と飲料、及び備品等の費用に充てられます。
キャンセルにつきましては、8月23日(金)23:55までにお申し出があった場合は返金をいたします。(クレジットカードでのお支払いの場合はシステムの都合上手数料を差し引かせていただきます)。
それ以降のキャンセルにつきましては返金は致しかねますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

◯支払い方法
参加費のお支払いはクレジットカードによる事前決済(または銀行振込)となります。それらの支払いが難しい方は問い合わせフォームからご相談ください。

※その他のお願い

チケットは締切前に売り切れになる場合があります。ご了承ください。

イベントの様子はスタッフにて写真撮影させていただきます。撮影した写真はNPO法人のウェブサイトや、Facebook等に掲載する可能性があります。顔のわかる写真をウェブで公開されることがNGの場合は、お手数ですが受付にてイベント開始前に申告いただけますようお願いします。

食品アレルギーなどをお持ちの場合、事前にお知らせいただければ提供する食事を調整できる場合があります。ただし、対応できることを約束するものではありません。ご了承ください。

コミュニティについて

スタートアップウィークエンド東京

スタートアップウィークエンド東京

Startup Weekend 東京コミュニティです。 Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)は、全世界で7,000回以上開かれ、世界中で50万人以上が参加しているスタートアップ実践イベントで、金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらアイデアのプロトタイプを作りあげる起業のコミュニティです。スタートアップウィークエンドは国際的なNPO組織の名前でもあ...

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