Doorkeeper

[再増枠]StartupWeekend Tokyo Robotics 2nd@Microsoft

2019-02-22(金)18:00 - 2019-02-24(日)21:00

日本マイクロソフト品川本社

108-0075 東京都港区港南2丁目16−3 品川グランドセントラルタワー

+ 72人の参加者
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あと2人参加できます。
三日間[学割]チケット( 1/8 23:55 締切)
5,000円 前払い
受付終了
三日間[早割]チケット (1/8 23:55 締切)
6,800円 前払い
受付終了
三日間[通常]チケット (2/8 23:55 締切)
9,800円 前払い
申込締切 2月8日 23:55
三日間[最終]チケット (2/22 17:55 締切)
12,000円 前払い
申込締切 2月22日 17:55
最終日「発表見学+パーティ参加」チケット
3,980円 前払い
申込締切 2月24日 15:00
【三日間】参加の皆様には七食(金曜日の夜の懇親会、土曜日の朝と昼と夜、日曜日の朝と昼、日曜日の夜の懇親会)が付きます。またキャンセルに伴う返金は、2019年2月8日(金)23:55まで受け付け致します。Stripe/銀行振込手数料を引いて全額返金します)それ以降は食事人数の確定等により返金出来かねますのでご了承ください。

ロボットとの未来を作る週末を

「ロボット」との未来と聞いて、
あなたは何を思い浮かべますか?

ロボットを活用した教育の浸透でしょうか。
ロボットの知人友人が当たり前でしょうか。
ロボットが医療を支えてくれるでしょうか。
ロボットのファッションショーでしょうか。
ロボットのオリンピックが開幕でしょうか。
ロボットペットが普及しているでしょうか。
ロボットが子育てを担っているでしょうか。
ロボットがメディア取材の主役でしょうか。
ロボットが治安維持の現場担当でしょうか。
ロボットが観光案内として活躍でしょうか。
ロボットとの未来は、想像が尽きません。

もし、あなたがロボットに興味関心をお持ちなら、この週末を使って、「ロボット」との未来をカタチにしてみませんか?あなたと同じ想いを持つ仲間と共に挑戦してみませんか?

テーマ

Robotics(※「ロボット」に関わるピッチのみ可)

【例】自動たこ焼きロボット
(※こちらのロボットは、2017年4月に開催したStartupWeekend Tokyo Roboticsの優勝から始まりました。その後にMaker Faire Tokyoに出展し、そのご縁でVCから資金調達を成し遂げた軌跡はコチラから)

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◆スタートアップウィークエンドってなにをするの?

スタートアップウィークエンド(以下、SW)とは、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイデアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

SWは初日の夜にみんながアイデアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、最終日の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーはマネジメントと顧客開発、ハッカーは機能の開発、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

特定の知識・スキルがなくとも、アイデアがあれば問題ありません。勿論、アイデアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティングなどのスキルがあれば、チームで活躍することやプロダクトを作成、スタートアップをリアルに体験することができます!
実は過半数の方が一人で初めて参加する方々です。初めてでも心配はいりません。

◆コーチ Coach

2日目のコーチングを担当されるコーチのご紹介です(敬称略)

沢登 哲也

コネクテッドロボティクス株式会社 代表取締役
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 東京大学工学部卒業。NHKロボコン2004優勝。MIT発のベンチャー企業でロボットコントローラ開発を担当した後、コネクテッドロボティクス(株)を設立。「調理をロボットで革新する」というテーマで外食産業と家庭のキッチンの仕事をロボットに担わせるべく事業に取り組んでいる。第一弾のプロダクトであるロボットたこ焼きシステムOctoChefを2018年7月にリリース。本プロダクトのプロトタイプで2017年4月のStartup Weekend Robotics優勝。

杉本 雅明

株式会社エレファンテック 取締役副社長
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 東京大学大学院理 学系研究科修了、修士(理学)。慶應義塾大学大学院SDM研究科博士課程単位取退学。2008年にLab+Cafeを創業。2012年、ARビリヤード制作プロジェクトOpenpoolを創業。2014年、エレファンテック株式会社(元AgIC)共同創業。フィルム状の電子基板(FPC)の製造プロセスを、インクジェット印刷と銅めっきを用いて革新する技術を世界に先駆けて実用化。東大発スタートアップのハブともなっている。

神山 晃男

株式会社こころみ 代表取締役
株式会社テレノイドケア顧問兼任
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 1978年5月生まれ。長野県伊那市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、投資ファンド(アドバンテッジパートナーズ)を経て、2013年6月に株式会社こころみを設立。2014年2月には高齢者向け会話型見守りサービス「つながりプラス」を開始。また、2015年5月には親のための自分史作成サービス「親の雑誌」も開始。現在は、「コミュニケーション」と「高齢者マーケティング」の専門家として数々のセミナー等に出演する一方、 「つながりプラス」、「親の雑誌」を経て培った会話ノウハウ、福祉用ロボットであるテレノイドの事業展開支援の経験を基に、チャットボットや各種コミュニケーションロボット等における会話戦略設計から会話シナリオにいたるまで開発を行っている。

千代田まどか (ちょまど)

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エンジニア兼マンガ家。職業は Microsoft 社の『クラウド・デベロッパー・アドボケイト』で、いちエンジニアとして、開発者コミュニティをオンライン/オフラインで応援する人。アプリ開発(モバイル/web/スマートスピーカー/ HoloLens)とお絵描き、松屋が好き。ツイッター(@chomado)はフォロワー5万人をもつ

小西 康晴

株式会社ロボリューション 代表取締役
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慶応義塾大学大学院 開放環境科学専攻 空間環境デザイン専修にて、ロボットの研究開発に没頭。2002年4月 株式会社村田製作所に入社。2005年3月 ロボットテクノロジーに無限の可能性を感じ退社。同年4月 父が経営する生野金属株式会社に入社(現 代表取締役)。2006年6月 株式会社ロボリューションを設立。代表取締役に就任。大手企業のサービスロボット開発・導入プロデュースをメイン事業とし、大和ハウス工業株式会社の住宅床下点検ロボットなど実用化の実績多数。

柴田 知輝

株式会社ジゴワッツ 代表取締役
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名古屋中学高校、慶應義塾大学、京都大学大学院を経て、電気メーカーに入社。その後ものづくり分野でのスタートアップ、株式会社ジゴワッツを創業。ハードウェアの製作を専門としています。これまで、落し物捜索タグや、心拍をリアルに伝えるライブ演出用ガジェットの他、カーシェアリング用のスマートロック、電気自動車用の充電器などを開発。現在ロボットが人間より上手にコーヒーをドリップしてくれる喫茶店「ROBOTS.COFFEE」を運営中。

※コーチの皆様については調整中です。決定次第、随時更新予定です

◆審査員 Judge

3日目の審査を担当される審査員(ジャッジ)のご紹介です(敬称略)

奥田浩美

株式会社ウィズグループ 代表取締役社長
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 インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。これまでに4度の起業を経験。自治体のStartupサポートも多く行っており、500 KOBEなどの運営統括、各種アクセラレータプログラムのメンターなどを行っている。地域・世界を飛び回り、ビジョナリー・リーダーを発掘・育成するVisionary Partnerでもある。2017年からはシリコン・バレーを拠点とした女性リーダー育成プログラム"Women'sStartupLab"のコンテンツによる「Global Leadership Program」をAri Horieとともに開催。

委員:情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書」検討委員 / 「未踏IT人材発掘・育成事業」審査委員 / 内閣府 アジア・太平洋 輝く女性の交流事業 検討委員 / 厚生労働省「医療系ベンチャー振興推進会議」委員 / 総務省「地域情報化アドバイザー」

小林 靖英

株式会社アフレル 代表取締役社長
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 福井県福井市出身。日本電装(現・株式会社デンソー)代理店にて車載コンピュータ・電装品回路エンジニアを経て、永和システムマネジメント入社、金融システムエンジニア20年活動後、教育未来支援事業部を立ち上げ事業部長に就任。21世紀からは教育支援事業と多くの教育ロボコン企画運営を手がける。2006年株式会社アフレルを設立、代表取締役社長に就任。<ETロボコン本部共同企画委員長/WRO(World Robot Olympiad) 国際委員会理事/NPO法人WRO Japan 理事/水中ロボコン2015 in JAMSTEC 優勝/情報処理学会会員/こどもプログラミング・サミット主催委員/ふくいブランド大使>

三淵 啓自

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
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 スタンフォード大学コンピューター数学科修士卒業後、米国 サンタクララ研究所にて人工頭能や画像認識の研究に携わる。退社後、米国でベンチャー 企業を設立。その後日本で、日本Webコンセプツ、米国で3U.COM Inc.社を設立。 昨年、株式会社バーチャルIPプロダクションを設立、代表取締役に就任ユビキタス情報処理や画像認識システムなど、最先端のWebシステムの開発仮想現実のコンテンツ研究、開発、ビジネス展開を行っている。 メディアサイエンス研究所・NCG研究室長、経産省 次世代高精細CG合成の研究開発 主任研究員、総務省 サイバー特区における著作権UGCの管理 主任研究員、メタバース協会 理事 社団法人BCI戦略研究所 理事、先端IT活用推進コンソーシアム 顧問

松村 礼央

博士(工学)株式会社 karakuri products 代表取締役・エンジニア
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 東京大学先端研 客員研究員。在学中は人型ロボットの開発・製造に従事、代表作は「robovie-mR2」。13年に独立しkarakuri productsを設立。16年に法人化。現在はロボット技術とコンテンツビジネスとの融合を題材に、アミューズメント/テーマパーク向けのコミュニケーションロボットのためのインフラシステムの開発に注力している。その第一弾として「タチコマ1/2リアライズプロジェクト」を企画。同プロジェクトにて、コミュニケーションロボット「タチコマ」の設計・開発を行っている。近著に 「iOSxBLE CoreBluetoothプログラミング」(ソシム(株))がある。

◆主会場

日本マイクロソフト株式会社様よりご提供いただきました。その一部をご紹介させていただきます。

カフェテリア(2/22)
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※写真はテーマ「Maker」開催時の様子

セミナールーム(2/23~24)
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◆副会場

DMM.make AKIBA様よりご提供いただきました。2/23~24にてご活用いただけます。ハードウェア開発・試作に必要な最新の機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。今回のStartupWeekend参加者の皆様には本施設の「Drop-inチケット(¥5,000-/12時間)」無償で提供されます(※詳細はページ最下部 備考欄参照)


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◆スケジュール Time schedule

2月22日 (金) 2月23日(土) 2月24日 (日)
06:00pm 開場 09:00am 2日目開始+朝食 09:00am 3日目開始+朝食
06:30pm 懇親会 10:00am Facilitation 12:00pm 昼食
07:00pm ファシリテーター挨拶 12:00pm 昼食 03:00pm プレゼン前のテックチェック
08:15pm 1分ピッチ 02:00pm コーチング開始 05:00pm 発表&審査
09:00pm 話し合いと投票 04:00pm コーチング終了 07:00pm 審査発表
09:30pm チーム作り 06:30pm 夕食 07:30pm パーティー
10:00pm 1日目終了&帰宅 09:00pm 1日目終了&帰宅 08:30pm 3日目終了&帰宅!

※初日に遅れる場合は 08:15pmを目途にお越しください。

◆Lead Sponsor

株式会社シャンティ様

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◆Sponsors

日本マイクロソフト株式会社 様

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TIS株式会社 様


TIS

弥生株式会社 様


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株式会社アフレル 様


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DMM.make AKIBA 様


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PLEN Project Company 様

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PLEN Robotics 様

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株式会社エビデンスラボ 様

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UNiTED FOODS INTERNATIONAL 株式会社 様


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◆Media Sponsor

ロボットスタート株式会社 様


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◆会場に登場するロボット

1.教育版レゴ® マインドストーム®EV3

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レゴブロックで組み立てたロボットを頭脳部品インテリジェントブロックにプログラムすることによって、自由に制御することができるロボティクス製品です。

2.世界初モバイル型ロボット電話[ロボホン]

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二足歩行が可能なヒューマノイド型ロボットです。小さなボディにカメラ、プロジェクター、モーターを搭載し、歌って踊っておしゃべりをする、カワイイパートナーです。

3.流通小売企業と連携した買物代行ロボット [ZUKKU]

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ZUKKU(ズック)は、店舗の業務効率化やマーケティング支援に特化した鳥型AIロボットです。業界最小クラスのサイズで、商品棚の隙間やレジ横など小さなスペースでも設置が可能です。人の年齢・性別・表情など情報を画像認識AIセンサーで瞬時に解析し、その人に適した情報を音声や映像で提案、対話しながら情報を取得します。ロボットが取得したデータはクラウドに自動で整理され、店舗の状態を可視化することで、販促戦略や新商品の開発などマーケティング活動など様々な活用が可能です。

4.家族を繋ぐ、小さなともだち [BOCCO]

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伝言によるシンプルなコミュニケーションで、いつでもどこでも「家族の絆」を深めるロボットです。

5.心を癒やす、しっぽクッション [Qoobo]
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Qoobo(クーボ)は、しっぽのついたクッション型セラピーロボットです。そっと撫でるとふわふわと、たくさん撫でるとぶんぶんと、そしてときどき気まぐれに、しっぽを振って応えてくれます。

6.ロボットアーム [DOBOT]

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DOBOT Magician®は、基礎的なロボットアームの学習から4軸制御で発展した制御学習が可能なデスクトップサイズのロボットアームです。 高精度で、取り替え可能なツールヘッドを組み合わせることで、無制限の創造性がもたらされます。

7.ロボコネクト版[Sota]

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Sotaは家族の一員になるだけでなく、ビジネスのお手伝いもします。NTT東日本のクラウド型サービス「ロボコネクト」に接続することで、会話や写真撮影、遠隔地との対話機能などが楽しめるだけでなく、サイネージなどと組み合わせた商品PRなどにもご活用いただけます。

8.世界初の個性を学習するパートナーロボット[unibo]

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家族みんなの顔を覚えて、日常会話を毎日学習しながら、趣味や嗜好、生活習慣を覚えてくれるパートナーロボットです。小学生でも操作できる開発キットを使えば、何でも開発ができます!

9.プログラミング学習用ロボット[PLEN:bit]

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PLEN:bitは、英国BBCが開発した教育用コンピューターボード「micro:bit」を搭載した⼩型のヒト型ロボット。micro:bit によって⼿⾜を動かしたり、LEDアイコンをデザインするなど、コンピュータープログラミングを初⼼者でも楽しく学ぶことができる。

10.パーソナル・アシスタント・ロボット[PLEN Cube]

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PLEN Cubeは、手のひらに乗る”ハコ型ロボット”です。小型ながら、360度回転するヘッド、フェイストラッキングによる静止画や動画を撮影・共有するロボットカメラとしての機能のほか、音声認識を搭載し、IoT家電のリモートコントローラーにもなります。

11.台湾発の家庭用コミュニケーションロボット[kebbi]
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kebbiはNUWA ROBOTICS社が開発したコミュニケーションロボットです。合計12個自由度の稼働部とタッチディスプレイを搭載し、多彩な表情やジェスチャーによるコミュニケーションを実現できます。

◆ロボットスポンサー募集のお知らせ

「ロボット」との未来を作るため、会場にロボット配置の準備を進めております。もしロボットを無償で三日間提供いただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。そのロボットや企業ロゴをHPやSNSにて紹介させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

◆スポンサー様からのご提供

今回、スポンサー様から様々な品々を受け取っております。是非とも会場にてご活用ください。

ALAMEDA COLD BREW COFFEE


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ALAMEDAのCold Brew Coffeeの特徴のひとつは低温による24時間抽出。通常のドリップやエクスプレスでは出し切れなかったコーヒー豆に凝縮された旨味。それは豆への熱負担が少ない低温でなければ引き出すことができない、それぞれのブレンドに合った抽出時間でしか出せない特別な味。幾度となくテストを重ね、たどり着いた味をお楽しみください。

BATTERY


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フィンランドのSinebrychoff社が生み出した「BATTERY」は「黒と金」のコンビネーションによる電池を模したデザインが特徴。1997年の発売以来、北欧ではNo1ブランドを誇り、高い機能性を追及したプレミアムなエナジードリンクです。フィンランドでは夏は白夜で一日中明るく、逆に冬は太陽が昇らない過酷な環境です。その中で常に目覚め、活動的に動けるエナジードリンクを追求しました。最適な原料・成分の配合と機能的な味の試行錯誤の結果 完成したのが「BATTERY」です。

MESH

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MESH(メッシュ)は、無線でつながるハードウェア・ブロックと専用アプリ内のソフトウェア・ブロックを組み合わせていくだけで、「あったらいいな」と思うIoTの仕組みをつくれるプラットフォームです。難しい電子工作やプログラミングの知識がなくても直感的にプログラムをつくることができ、プログラミング教育やSTEM教育にもご活用いただけます。スマートフォンやタブレット用のMESHアプリでアイコンをつなげていくことで、センサーを活用した「MESHレシピ」をお手軽に作成することができます。例えば、MESH人感センサーを使って、人がいる時間帯をGoogleスプレッドシートに自動で記録したり、MESH温度・湿度センサーを利用して、一定の湿度以下の乾燥した状態になったときにUSB給電の加湿器を動作させたりと、目的に合わせた様々な仕組みをつくることができます。さらに、MESH SDKを活用すれば、独自のサーバにデータを送信したり、オリジナルのロジック・アルゴリズムも作成できるため、活用の幅はさらに広がります。

Microsoft Azure

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今回の参加者の皆様には期間中、マイクロソフト社よりクラウドサービス「Microsoft Azure」が無償で提供されます。本クラウドの詳細に関しましては公式HPをご参考ください。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/

◆Staff

ファシリテーター Facilitator

Takuto Nakamoto

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 神戸大学発達科学部卒業後、教育法人などでファシリテーションに従事。その後にStartupWeekendに参画し、北海道から沖縄まで全国にて起業家育成、企業や自治体の人材育成からイノベーション促進を手掛けている。またスタートアップを切り口にフィリピンやベトナム、深セン等の東南アジアを中心として海外進出支援にも取り組んでいる。

◆オーガナイザー Organizer

Ayako Masuda
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 大学で専攻した心理学をものづくりに生かしたく、本田技術研究所にて研究開発に携わる。2017年11月にStartup Weekend Tokyo IoTに初参加。起業家育成の理念に共感し、オーガナイザーとして参画。すべての人がより幸せに生きられる社会を目指して活動しています!

Tomomi Kitamura
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 2017年4月StartupWeekend Roboticsに初参加で初優勝(たこ焼きロボット「OctoChef」)。MakerFaireTokyo2017に出展。その後もプロジェクトに参加。2018年1月に資金調達に成功。新聞、TV(Nスタ、トレたま)等に取り上げられるようになりました。コネクテッドロボティクス(株)https://connected-robotics.com/
SWTRobotics後にオーガナイザーになりました。VRとIoTにはプレイヤーとして参加、両方の立場でSWを楽しんでいます。Tech教育にも興味があり、2人の娘と参加した「GRデザインコンテスト2017」ファイナリスト(6位)。最近、家族でMicroDroneのTinyWhoopを始めました!

Megumi Kawano
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 高校生時代に初めてStartup Weekend Roboticsに初参加。その後、社会人や学生が参加するこのイベントに魅了され、運営に携わるべくオーガナイザーを志願。現在では大学生活を行いながらドラえもんのような人と人の間に立ち“繋ぐ”ロボットを作るべくコミュニケーション・ロボットなどの分野の勉強を行なっている。

◆プレイベントのご案内

1.起業にまつわる5つの原則
2019年1月23日(水)19:00 - 21:00 @ 秋葉原
https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/85442

2.良いアイデアの作り方
2019年1月30日(水)19:00 - 21:00 @ 秋葉原
https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/85441

◆Attention

※キャンセルポリシー/Cancel policy
2019年2月8日(金)23:55までにご連絡頂ければ(Stripe/銀行手数料を除いて)100%返金いたします。それ以降は食事人数の確定等により返金出来かねますのでご了承くださいませ。

◆作業環境のご案内

DMM.make AKIBA

■提供概要:Base(シェアスペース24h)/Studio(機材スペースAM10~PM10)の両スペースを利用できるチケットを提供
・機材利用料、資材購入などは別途精算になります
・1人1枚、必ず事前にWEB会員登録をお願いします
・未成年はstudio利用不可。機材予約は初回の方は不可
★Baseスペースは半田作業可能。貸出もありますのでフロントにお尋ねください。持ち込みも可能です
★Studioスペースは利用開始前に「ガイダンス(予約不要)」の受講が必須です
 ガイダンス開催時間(1h程度): ◆平日 午前10時/ 午後2時 / 午後7時  ◆土日祝 午前10時 /午後 7時
 ※機材利用時は、テックスタッフのサポートが必要です。
  先着順でのサポートとなりますので、
  スタッフが空いていない場合は空くまでお待ちください。
 ※利用できる機材には制限があります。
  Drop-inで利用できる機材については、下記[機材リスト]よりご確認ください。
  [機材リスト]:https://akiba.dmm-make.com/files/information/MachineList.pdf

コミュニティについて
スタートアップウィークエンド東京

スタートアップウィークエンド東京

Startup Weekend 東京コミュニティです。 Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)は、全世界で7,000回以上開かれ、41万人以上が参加しているスタートアップ実践イベントで、金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらアイデアのプロトタイプを作りあげる起業のコミュニティです。スタートアップウィークエンドは国際的なNPO組織の名前でもあります。...

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